BeFreeラボ 新時代のビジネスと生き方を発信

コンテンツビジネスオーナーが身につけるべき自由に生きるための考え方や視点についてお届けしています。

プロフィール

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まずは簡単な自己紹介から

はじめまして。
このブログを運営している金子吉友です。

小さいマーケティングの会社を経営しています。

2009年から11年ほど、
コンサルティングセミナーをやってきました。

専門分野は「webマーケティング」です。

これまで1000名以上の方に、
起業やビジネス、マーケティングのやり方を
アドバイスしたり、プロデュースをしてきました。

起業スクールの卒業生さんのなかには、
年商1000万円を稼げるようになった方もたくさん誕生しています。

プロデュースしたクライアントさんには、
年商2億円以上に会社を成長させた経営者もいらっしゃいます。

web上でのマーケティングを得意とし、過去のネットプロモーションで販売してきたコンテンツの累計金額は2億円以上です。


現在は、webマーケティングを教えるオンラインスクールを
2つ運営しています。

集客、販売、納品までオンライン化し、
自動で回る仕組みができあがってきているので、
スクールの運営に使う時間は1ヶ月でだいたい2〜3時間ほどです。

他にも新規案件の仕事もしていますが、
1日あたりの仕事時間は多くても3時間くらいです。

 

今現在の仕事内容

講師業やコンサルタント、著者の方など、
コンテンツを持っている専門業の方たちに対して、
webから自動的に収益が上がる「非稼働型ビジネス」をつくるオンライン講座やサポートをしています。

具体的には、、、

・オンラインスクールの立ち上げ方
・オンラインで完結できるコンテンツビジネスの構築方法
・海外マーケティングツールを使ってwebマーケティングの自動化を進める方法
・ウェビナーを自動化してオンラインスクールを販売する方法

といったweb収益を自動化させる仕組みづくりのコンテンツの他、

・成約率の高いセールスファネル(販売動線)の作り方
・満足度の高いベストセラーコースの作り方
ライブ配信を活用したコミュニティ集客のやり方
・生き方やメッセージに共感したファンが自然発生する世界観マーケティング

などのビジネス系コンテンツを提供しています。


金子のミッション(妄想含む)

起業して11年になりますが、
数年ほど前までの僕は典型的な仕事中毒人間だったんですよね。

わかりやすい成功ストーリーを夢見る起業家を気取って、
自分の事業をいかにスケール(拡大)できるかばかり考えていました。

幸運なことに独立して1年目で1000万円を超え、
翌年からも売上は倍々に増えていきました。

多額の広告費を使うネットプロモーションで
何千万もの売上を叩き出す、
博打(ばくち)のような仕事を繰り返し、
その後もビジネスは年商1億円に迫る勢いで拡大していきました。

生活のレベルも上がって、
数年前まで恵比寿にマンションに住み、
新幹線はグリーン車、飛行機はビジネスで
といった成功者気取りの生活をしていました。

ただ、僕の仕事がうまくいっていたのは、
けっして実力があったわけではなく、
人とのご縁や運がよかったことによるものだったのだと
今となっては思います。

にもかかわらず、結果が出せたことを自分の実力と過信し、
傲慢になっていたのでしょう。

そのつけはパートナーとの関係悪化という形になって現れました。

仕事では順風満帆でしたが、
家庭ではうまくいかないことが多く、
離婚という結末を迎えることになりました。

また、
このあと「ストーリー」のところで改めて書きますが、
ある体験がきっかけで精神的にすり減ってしまい、
しばらく苦悶の時期が続くことに。。。

その後、内面のシフトが起こったため、
今では売上拡大や有形の成功よりも
「意味のある生き方」を大切にして
毎日を過ごすようになっています。


それからはビジネスのこと以外にも目が向くようになり、
もっと社会的な課題に関わっていきたいという
思いがだんだんと強くなっていき、
世の中のことをもっと知りたいと思うようになりました。

もともと好奇心が旺盛なタイプで、
経済、政治、世界情勢、歴史、宗教、歴史など
いろいろなジャンルの本を読んでいましたが、

自動化によって「非稼働型」のライフスタイルになったこともあって、
そういった本を読んだり、動画のコンテンツを見たり、
ネットでリサーチしたりと、
今は1日のうち大半はインプットと研究に充てるようになりました。

インプットは僕の趣味であり、ライフワーク的なものになっていますが、
ただ無目的にインプットをしているわけではなくて、
心のなかに秘めた個人的野望というか妄想があるんですよね。


詳しくはこのあと触れますが、
簡単に言ってしまうと、
「日本の、そして日本人の可能性を解き放ちたい」
って割と真剣に思っているんですね。

日本にはまだまだ使われていない膨大な休眠資源があって、
日本人自身がそのことに気がついていません。


この75年の間、日本人は、
戦後の教育や、マスメディアの情報統制によって、
思考しないようにトレーニングされ、
自分たちは非力だって思わされてきました。


でも、日本の潜在的な力って、
物凄いものがあるんですね。

それも僕たちが教えられてきたものとは
比べ物にならないくらい、、、です。


だから、一情報発信者として、職業人として、

深く根付いてしまった制限的な暗示から
日本人がいち早く目覚めて、

その力を取り戻せるような働き(仕事)
していきたいって真剣に思っているんですね。


そして、これも勝手な妄想的ビジョンですが、
日本、そして日本人が覚醒することで、
戦争を繰り返してきた世界にも
やがては平和や調和が戻っていくだろうとも思っています。

この妄想を叶えるために、
微力ながら日々、こうして情報発信をしているわけですね。

ビジネス系のコンテンツが中心ではあるのですが、
僕のなかでは、

個人がより自分らしく自由で意味ある生き方を実現していくための知識全般

を発信しているという感覚です。

自由になるための思考技術のことを「リベラルアーツ」という言い方をしますが、
僕が共有していきたいのが、まさにこれ。

かっこよくいえば、個人が自分の意味ある生き方を実現するための
『武器としてのリベラルアーツです。

僕の発信で、
一人でも多くのひとが、
制限的な思考から解放され、
自分の生きる意味を取り戻し、
世のため人のために仕事に情熱を傾けられるようになっていったら
それに勝る喜びはありません^^

 

では、
少々長くなりますが、
なぜこの仕事をするようになったのか?
ストーリーをざっと書かせていただきます。


今の仕事をするようになるまで

2003年...
会社員時代に上司との関係が悪化。。。
朝起きるのがつらく、調子がおかしいと思っていたら
うつと診断される。

僕のなかでは人生詰んだと思った
暗黒の時期でした。

人生に迷い、自己啓発セミナーにはまり出したのもこの頃で、
貯金を使い果たしてしまうことになるのですが、

自分という人間と向き合うことで気づいたことも多く、
僕にとっては原点とも言える転換点でもありました。

その後、コーチングと出会い、開眼。
こんなに素晴らしい仕事があることに感動し、
コーチとして独立したいと思うようになります。


2008年...
8年間のサラリーマン人生を捨て、
フリーランスとして生きていくことを決意。

英語の勉強という名目で
ハワイのマウイ島へ。

毎日サーフィンに明け暮れるが、
退職金を使い果たし2ヶ月で帰国。

1年間は無職。
実家に寄生するニート時代を過ごしています。

前職の研修会社の下請けしごとをアテにするも、
リーマンショックによる不景気で
研修仕事がすべてキャンセルに。。。

失業手当は底をつき、
気がつけば銀行残高も534円まで目減りしていました。

当時、市民税が払えず滞納していたのですが、
役所から呼び出される始末。

担当の方から「親御さんはこのこと知ってるの?」と訊かれ、
悔しくてたまらなかったですね。

このことでどこか吹っ切れたのかもしれません。

自分で稼ぐ手段をつくっていくことを決め、
毎日図書館に通って、ビジネス書やマーケティング
コピーライティング、文章術などの本を読み漁るようになりました。

こうして半年ほど本格的に起業の準備することになります。


2009年夏...
集客コンサルタントとしての活動をスタート。

アメブロを毎日更新していくうちに、
アクセスが上がり、1日1000PVを超える人気ブログに。

セミナーを毎月3回〜5回開催し、
日銭を稼いでいきました。

メルマガ読者が300名を超えたあたりで
コンサルのクライアント募集に力を入れ始め、
1年間で年商1000万円を突破。

3年間で200名のサポートをさせていただきました。

この時期はほんと勢いだけで突っ走っていました。
人脈と運に恵まれていた完全なるビギナーズラックです。


2012年...
仲間とともにオンラインスクールをスタート。

この時期はちょうど
「プロダクトローンチ」という
ネットプロモーションが
流行り始めたときでした。


300名以上の方が
無料オンラインセミナーに参加してくれて、

そのうちの160名もの人たちが
僕たちのスクールに
入塾してくれたんですよね。


これが僕が初めて
コンテンツビジネスの可能性って
途方もないなと感じたときでした。

だって、たった1回のウェビナーで
何千万という売上が
立ってしまったわけですから。

チームでやってたので、
1人あたりの取り分は
そこまで多くなかったんですけどね^^;


2013年...
起業塾「RISE」を立ち上げる。

これは僕が初めてピンで
0から作ったスクールでした。

このときはリアルの講座で、
東京、大阪、福岡の3箇所で
毎月スクーリングをしていたので、
ものすごく忙しかったですね。

RISEは2017年まで
1期〜4期運営して
200名以上に起業ノウハウを
教え込んでおりました。

年収1000万円を達成する卒業生さんも
30名以上誕生していたので、
割と結果を出していただけた
スクールだったのではと^^


2018年...
全ての講座をオンラインで
学べる仕組みを作り始める。

この時期、セミナー業界では、
広告やアフィリエイトなどで大量のリストを集めて、

高額講座を販売するプロダクトローンチが
大流行していました。

ただ、僕は、
2017年くらいからこのローンチというやり方に、
大きな違和感を感じ始めていたんですよね。

大量に集客し、セミナーで売りつける
過剰なまでの売上至上的なやり方に
精神的に消耗してしまっていました。


講座の価格も100万円以上になり、
受講生の負担も相当大きいし、
全員が全員結果を出せるわけでもない。

投資金額を回収して元を取れる
受講生さんは3〜4割と
他のスクールに比べれば
高い確率でしたが、

売り手も買い手も
精神的に消耗してしまう
「高額講座ビジネス」というものに
限界を感じていました。


それで、思い切って
もうローンチはやらないことに決めたんですね。

ここが僕にとっての
大きな転換点でした。


ここから、
僕のビジネスオンライン化への
挑戦がはじまっていくことになります。


リアルの講座をかなり減らしていたので、
売上も収入も半分以下に激減。。。

家族にも大きな負担をかけてしまいました。

固定費のほうは毎月変わらず
出ていきますからね。。。^^;


もう一度昔のようにネットプロモーションをやれば
大きな売上が見込める・・・

何度もそんな誘惑にかられました。

今だから言えますが、
大きな葛藤と苦悩を抱え
精神的にものすごく辛い時期でした。


でも、ここで過去の成功パターンにすがってしまったら、
間違いなくまたあの時の苦しい精神状態に戻ってしまう。。。

それは絶対に嫌だったので、
なんとか踏みとどまりました。


そして、試行錯誤していくなかで、

・これまでリアルの講座で教えていた
 コンテンツをすべてオンライン化した
 オンラインスクールを作る

・リアルの講座はいっさいやらない

という方向に大きく転換していくわけですね。


ビジネスを完全にオンライン化して、
時間と場所に縛られない自由なライフスタイルを送る!

僕のなかでもう迷いはなくなっていました。


2019年...
オンライン起業スクール「RISE」をスタート。

リアルで教えていたノウハウを
1つ1つコンテンツ化し、
ステップ化したオンラインスクールを
半年間かけて作っていきました。

そこからは毎月オンラインセミナーやライブ配信をしながら、
地道に生徒さんを増やしていくことになります。

スクール生さんも順調に増えていき、
ようやく自分の目指していた形に
芽が出始めたのがこの時期ですね。


そして、それから間もなく、
ある人と7年ぶりに再会するんですが、

その日を境にして、長く低迷していた僕のビジネスは
息を吹き返していくことになります。

新宿のスタバで待ち合わせ、
ひさびさに近況を話し合っていたんですが、
この7年で彼は海外の最先端のマーケティング
ものすごく詳しくなっていました。

そして、海外ツールを活用し、
オンライン上で商品が売れていくしくみを作っていたんですね。


その場でパソコンを開いて詳しく教えてくれたんですが、
彼の話があまりにも凄すぎてしまい、
にわかには飲み込めないほどでした^^;

そのとき、
へーー、とか、
ほほーーー、とか、
立て続けに嘆息を漏らしながら
聞いていたことを覚えています。


海外のツールを使うとこんなにスマートで
美しいマーケティングができてしまうのか・・・

僕にとっては衝撃以外なにものでも
ありませんでした。

その日以来、僕は海外ツールを活用した
ビジネスの自動化の道へ進み始めることになるんですね。


そして、
セールスとマーケティング
オンラインで自動的に回せるような
「自動化」の仕組みを研究し、

新しいオンライン教材を作っては
数々の実験を繰り返していきました。


それから1年半が過ぎた
2020年...

・ウェビナーによる商品販売
・セールスレターによる成約
・決済
・納品(サービス提供)

ここまで自動化することが
できるようになっています。


以前は、休みなく働く毎日でしたが、
オンライン上に「しくみ」を作ることで、

毎日10分から30分ほどの労働時間で、
安定した売上を上げることができるようになっています。

「自動で売上が上がるなんて
 口だけじゃないの?」

というひともいるとおもうんですね。

そうした自動で云々という人は多いですが、
実際には、外注をしていたり、スタッフが稼働していたり
完全に自動ということは僕もほぼ聞いたことがありませんから。


でも、海外のツールを組み合わせることで、
外注もスタッフも使わずに自動で回るしくみが作れてしまうんですね。


実際、今現在僕がいっさい稼働しない状態で、
毎日のようにオンライン上のコンテンツが売れています。

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ちなみに僕のコンテンツ商品は
すべてオンラインで学習するタイプのものなので、
僕が直接教える時間はいっさい取られません。


それ以外にもグルコンや個別コンサルなど
僕が稼働する高単価な『アクティブ』な商品もありますが、
積極的には販売していません。

今は、売上を拡大することよりも、
時間的なゆとりを大切にしてます。

前述したように、
経済、政治、世界情勢、歴史、宗教、歴史など
世界や時代を理解するための本を読んだり、
動画のコンテンツを見たり、
ネットでリサーチしたりといった時間を大事にしています。


冒頭も書きましたが、
僕には密かな野望として、
「日本の、そして日本人の可能性を解き放ちたい」
という沸々とした想いがあるんですよね。

日本は戦争という過去の巨大なカルマを背負っています。

戦後の歪曲された歴史教育によって、
敗戦コンプレックスを植え付けられてしまいました。

日本人の多くが国際法を違反した原爆投下についても、
なんの疑問も感情も抱かなくなっています。

経済に目を向ければ20年以上つづくデフレと
消費増税によってGDPと国民の所得は減り続け、
かつての経済大国の面影はなくなっています。

政府と財務省が進めてきた新自由主義政策が
ことごとく日本の、そして日本人の資産を解体し、
外国に売り払ってしまいました。

自国通貨を持つ日本が財政赤字によって破綻するはずもないのですが、
国の債務がこのまま増え続ければ日本はつぶれるというウソをつき続けています。

そして、「国の借金は国民のツケ」として、
消費税を上げる大義名分にしています。

経済界やIMF、財務官僚や一部の政治家が、
消費税を15%〜20%まで引き上げていくこうとしているのをご存知でしょうか。

このような大罪ともいえる根本から間違った経済政策が
30年近く実行されてきた結果が今の日本です。

日本をだめにしたのは、日本であり、日本人。

この事実を受け入れることから新しい日本が始まっていくと思います。

そのためにも、僕たち一人一人が、
意識を変え、知識を吸収し、事実真実を知ること。

そして、無力とあきらめにとどまることなく、
意見を持ち、発信していくことが大切だと思うんですね。

 

日本人自身がそのことに気がついていませんが、
日本にはまだまだ使われていない膨大な休眠資源があります。


冒頭で書いたように、この75年の間、日本人は、
戦後の教育や、マスメディアの情報統制によって、
思考しないようにトレーニングされ、
自分たちは「非力」だと思い込まされてきました。


僕は一情報発信者として、
そして、職業人として、

深く根付いてしまった制限的な暗示から
日本人がいち早く目覚めて、

その力を取り戻せるような働き(仕事)
していきたいって真剣に思っているんですね。


そして、これも勝手な妄想ですが、
日本、そして日本人が覚醒することで、
戦争を繰り返してきた世界にも
やがては平和や調和が戻っていくだろうとも思っています。


このブログでは、ビジネス系のコンテンツだけでなく、

個人がより自分らしく自由で意味ある生き方を実現していくための
『武器としてのリベラルアーツ
をマイペースに発信していこうと思っています。

 

「個人がよりスマートな働き方で、
 より自由な生き方へ。」

自分が稼働しなくても成り立つ、
スマートな働き方にシフトすることで、

個人がより自由で、
意味のある創造的な生き方ができるようにする

というのが僕たちのビジョンです。


僕の発信で、
一人でも多くのひとが、
制限的な思考から解放され、
自分の生きる意味を取り戻し、
世のため人のために仕事に情熱を傾けられるようになっていったら
それに勝る喜びはありません^^


ということで、
長くなりましたが、
金子吉友はこんな人間です。


長文お読みいただきありがとうございました!

金子吉友